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- 歴-2005-049-000207
- 江戸
- (天保12年)
- 1841年XX月XX日
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- 興福寺、東大寺、春日大社など、奈良の名所を紹介した刷物。興福寺の南大門や西金堂など伽藍の一部は、1717年(享保2)の火災により焼失した後、再建されていないが、本資料には想像により描かれている。江戸時代、これらの寺社は奈良を代表する観光地となっており、訪れる参拝者たちはこうした刷物を手掛かりに、描かれている塔頭を巡ったのであろう。大仏殿の唐破風からのぞく大仏の顔や、その周辺に描かれている人より大きな鹿がおもしろい。
- 古20-207
- 関本家文書
- 中川村(石和町)の村役人関本家に伝わった酒造業関係など江戸時代以降の古文書。
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